皮膚科で多い疾患

皮膚科で多い疾患

こんにちは。
院長のおおはしです。

今日は、【皮膚科で多い疾患】について書きたいと思います。

皮膚科を受診される方の中で、
圧倒的に多い疾患は・・・・
 
 

『湿疹』です。
 
  

でもこの湿疹がくせ者で、
湿疹と一言でいっても、

かぶれによる湿疹や乾燥による湿疹、
汗による湿疹、虫さされによる湿疹など
様々な原因があります。
 
 
ほとんどの場合は、
抗炎症薬の外用で治るのですが、
原因をはっきりさせないと繰り返すことがあります。
 
 
「湿疹ですね~。お薬出しておきま~す。」
では、その方はまた同じ症状で病院にやってくるかもしれません。
 
 
問診や発疹からしっかり原因を探り、
「一時的な改善」より「完治」を目指したアプローチが重要です。
 
 
原因検索と診断スキル
大学病院時代、教授に臨床面で一番力を入れて指導いただいた分野です。

当院では、原因検索のために
アレルギー検査やパッチテストに力を入れております。

アレルギーが疑わしい方、症状がある方は、
医師、スタッフにご相談ください。

今日もみなさんの1日が素敵な日でありますように^^