コラム

「小1問題」についての記事

「小1問題」の本質は学校の古臭さにある

悪いのは本当に子どもたちなのか

http://president.jp/articles/-/24789

白梅学園大学前学長、東京大学名誉教授 汐見稔幸先生のお話です。


記事の一部抜粋です

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子どもたち一人ひとりは、本当はすごい能力を持っている。うまく育てて導くと、大人がびっくりするようなことをやってのける。大人たちが既成のルールや枠にはめようとせずに、各人の潜在能力を発揮する場を与えれば、驚くような才能が花開くはずだ。

教える側は子どもたちの言い分を聞き流すことなく、じっくりと耳を傾け、深く共鳴していくべきだ。子どもだとばかにしていると、われわれの世界を支えていく次の世代を育て損なうことにもなりかねないし、ひょっとすると歴史をつくり損ねるようなことになってしまうかもしれない。本当に「怖い」のは日本の教育のあり方かもしれないのだ。

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うちの娘は、比較的自由度の高い幼稚園に通わせていました。

毎日が楽しそうで入れてよかったと今でも思っています。

娘が小学1年になってから、娘は家でそわそわするようになりました。

じっとしてられないというような感じで、常に動いたり、話したりしていました。

今思うと、ストレスがたまっていたんだなあと思います。

それまで、毎日クタクタになるまで遊んできたのが、

急に半日も机に向かわせられてイスに座っているんだから、当たり前ですよね。

汐見先生のおっしゃる通り、子供の声にしっかり耳を傾けないといけないですね。

そして、休みの日はなるべく体を動かす遊びを一緒にできればと改めて思いました。


日本の教育はそんなに簡単に変わらなそうなので、

まずは、自分の家庭でできることをしていきたいと思います。