ドクターコラム

当院長が「結城事務所オンラインサロン」に取材いただきました!!

先日、当院長が結城事務所オンラインサロンに取材いただきました✨!

結城事務所オンラインサロンは、次世代を担う経営者や起業家、プロフェッショナルに焦点を当て、ビジネスのノウハウやケーススタディ、仕事に対する考え方を分かりやすくお伝えする動画を配信されています!

今回、取材いただきましたのはそのオンラインサロンを配信されている、経営コンサルティング事業、IT業務改善事業、健康経営支援事業など幅広い事業を展開されている、株式会社 結城事務所様です。

そんな経営コンサルティング事業やIT業務改善事業のプロフェッショナルである結城事務所様と当院は業務提携をさせていただいて、大橋院長の「開業医に至るまでのプロセスと成功までの道のりについて」ご興味を持っていただいたのが経緯になります。

株式会社 結城事務所様の概要はこちらから

株式会社 結城事務所の代表取締役である結城孝様と元仙台放送のフリーアナウンサー小口ひとみ様を交えての本格的な対談でとてもテンポが良く、聞きやすかったです!

大橋院長がなぜ開業しようと思ったのか、開業から現在までの道のりはどうだったかなど、とてもわかりやすくお話されていました!

そんな動画の内容を一部ご紹介させていただきます!

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ファミリア皮膚科長町の開業のきっかけは大学病院や一般病院などで長く勤務されてきたからこそ、患者さんに対して「出来る事や出来ない事」があるということが院長の中で段々と分かってきて、その出来ない事で悩んでいる患者さんが多くいることに気づき、そんな出来ない事で悩んでいる患者さんにも寄り添いたい、そんな歯痒さがあった中で「開業は自分の思いをそのまま形にできる」のではないかという思いの基、開業に至ったとのことで、現在のファミリア皮膚科長町の開院のルーツが知れました!

 

開業医は勤務医と違い、責任の重さが違うということも動画内でおっしゃっていました。

そんな医者として優秀な大橋院長も開業当初は経営とマネジメントの部分でとても苦労されていたんだとわかりました。
現在、開業されて5年目ですが、この5年間に凄い変化があったみたいでした。
開業1か月目はメンバー5名から始め、患者さんも最初は20人ぐらいでしたが月を追うごとに患者さんの来院も増え、スタッフも増員し多い時で1日180人来院されるクリニックになったそうです。

そんな順風満帆だった当院にある異変があったみたいでした。

それはその忙しさから、スタッフが疲弊してしまい、退職してしまうスタッフも多くいたそうです。
開院当初は大橋院長の思いであった「患者さんファースト」の理念の基、患者さんの為にできる事なら何でもやろうというクリニックだったので来院される患者さんを受け入れていたそうです。
ただ、そんな中で大切なスタッフの疲弊している姿を目の当たりにして、大橋院長の中でこれはなんかいよいよおかしいという事に気づいたそうでした。

様々な成功、挫折や苦労を乗り越えて、患者さんファーストという理念から、患者さん、地域、スタッフのすべてを良くしていけるように現在の「三方良し」とい考え方を物事の判断の軸にするようにしたそうです。

今回の対談は当院長のお人柄が全面的に出ていて、いつものクリニックにいる時の物腰柔らかく、穏やかで、真摯的な院長そのままでした!
スタッフの事をとても大事に思ってくださる背景が見れて、こういう経験をしてきたからこそ、現在の大橋院長に至ったのだとわかり、とても感慨深いです!

これから開業を考えている方にも今までの経験を基にアドバイスをされており、いい刺激になる動画かと思います!

今後、開業を考えている方や今の現状を変えたい、良くしたいという方は
ぜひチェックしてみてください^^

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人が人を集めるパートナーシップ経営【プレジデント vol.10】