シスぺラ

シスぺラとは

Cyspera

シスぺラとは

シスペラとは、優れた美白効果を持つ基礎化粧品です。

高い抗酸化作用を誇る「システアミン」を5%も配合した、革新的なクリームで美白効果に特化しています。
美白成分と言えば、ハイドロキノンがよく知られていますが、実はシステアミンのほうが美白効果が高いと言われています。

近年は美容皮膚科などのクリニックや医療機関など、取り扱う医院が増えており、今では雑誌やSNSでも紹介されている大人気の商品です。
次世代の美白クリームとして注目されているシスペラは、お顔の他、わき、ひざ、VIOなどボディの黒ずみ改善に効果的です。

シスぺラ

「システアミン」とは?

シスペラは「システアミン」配合の化粧品です。システアミンはヒト細胞中で生合成されるアミノ酸の一種で、必須アミノ酸Lシステアミンの分解産物です。母乳などにも高濃度で含まれており、しみ、肝斑、色素沈着による黒ずみ改善効果などの高い美白効果と抗酸化作用を持ち合わせています。

ハイドロキノンとの違いとは?

美白成分として広く知られるハイドロキノンはメラニン生成経路へ対して1つの作用に比べ、シスペラは4つの作用があり、ハイドロキノンと比較した場合、システアミンは4つのメラニン生成経路に対して作用するため、ハイドロキノンと比べて4倍のメラニン生成抑制効果が期待できると考えられているようです。

その他、ハイドロキノンは高い美白効果が期待できる一方で、赤み、皮剥け、かぶれ、肌荒れといった肌へのダメージ、アレルギー反応などのダウンタイムリスクがありますが、システアミンはそのダウンタイムがほとんど出ないという事もあげられます。

こんな方にオススメ

  • できるだけ赤みや皮むけを抑えて美白を目指したい方
  • ハイドロキノンアレルギーの方
  • 白効果だけでなく、お肌のハリ・ツヤも欲しい方
  • 日焼けによるシミやそばかすが気になる方
  • デリケートゾーンや他の部位にも使える美白クリームをお探しの方

シスぺラが人気の理由

① 毎日継続しやすいシンプルな使用方法

シスペラは15分塗るだけのシンプルでとても使いやすいものになります。
使用方法はメイクの上からまたは化粧水などで肌を保湿した状態で シスペラを2~4プッシュして塗り、15分間放置して洗い流すだけになります。
「家事、育児、仕事で毎日が忙しい」という方でも継続使用しやすいと思います。

※メイクの上からまたは保湿をしたまま塗る理由はシスぺラの成分の浸透率が高く、肌の刺激になってしまう場合がごく稀にあります。
仮に素肌の状態で使用する場合は、洗顔後1時間以上あけてからシスぺラを塗ってください。

② ダウンタイムがほとんどない

シミや肝斑に効果があるとされるハイドロキノンやトレチノインには、アレルギーや皮剥けなどダウンタイムと呼ばれるものがありますが、「システアミン」は刺激が少なくダウンタイムがほとんどないため、赤み皮むけを避けて美白肌を目指したいという方や、敏感肌の方でも使用しやすいものになります。

※肌が弱い方や、洗顔直後のシスペラ使用、シスペラの長時間塗布などの使用方法で稀にかゆみや赤みなどの症状が発生することがあります。

③ 顔だけではなく他部位にも使用可能

シスぺラはお顔だけでなく、首・手・肘・膝・唇・乳輪・デリケートゾーンなど全身のくすみ・黒ずみなどにアプローチしたい方に特にオススメです。

※シスペラインテンシブシステムは、AHAやレチノール配合のためデリケートゾーンは使用できません。

④ 安全性が高く長期間使える

シスぺラは細胞毒性がなく、皮膚刺激の少ない美白クリームです。肌にやさしい成分で作られているため、使用期間に制限がなく長期的に使用できます。ハイドロキノンアレルギーやハイドロキノンによる刺激に敏感な方や、トレチノインの皮剥けが気になる方にもおすすめです。

選べる使用方法

  • お顔だけでなく、他部位にも使用したい方は
  • 『Cyspera-シスぺラー』
Cyspera-シスぺラー
  • お顔だけ集中的にケアしたいという方は
  • 『Cyspera-インテンシブシステムー』
Cyspera-インテンシブシステムー

Cyspera-インテンシブシステム-とは?

シスペラは2022年3月に「3STEP」ケア(集中美白・中和・効果促進)の新しい商品「シスペラ インテンシブシステム」へリニューアルしました。システアミンの配合量も従来の5%→7%にUPとなり、その他にも新しい成分を追加。

しみ・くすみ改善・美白効果が従来のシスぺラ以上で肌質改善(ハリ・ツヤ感アップ)効果なども期待できる美白・美肌製剤にバージョンアップしています。

※なお、シスペラ インテンシブシステムは顔のみに使用可能な製剤となり、デリケートゾーンや乳輪、わき、ひざなどボディの黒ずみ改善治療においては従来のシスペラを使用することで引き続きトーンアップ効果が期待できます。

インテンシブシステム

Cyspera-インテンシブシステムーの特徴

① 美白成分「システアミン」が5%→7%にUP

シスペラは、美白成分システアミンを使用した製剤でハイドロキノンと比べて使用後の赤み・皮むけといったダウンタイム・副作用がほぼなく、またその美白効果もハイドロキノンの4倍と言われています。インテンシブシステムは、この美白成分のシステアミン濃度がリニューアルによって5%から7%へと増量になっています。

また、パーマ液臭の匂いが大幅に軽減されているので通常シスぺラの匂いが苦手で断念された方にもおススメです。

② 美白効果を高める新成分(アイソバイオニックアミド・AHA)を配合

新商品のシスペラ インテンシブシステムには、美白成分システアミンの他にアイソバイオニックアミドとAHAが美白強化成分として配合されています。この3つの成分のシナジー効果によって色素異常を細胞レベルで修正し、皮膚の健康を維持する作用が期待できます。

システアミン×アイソバイオニックアミド

アイソバイオニックアミドはしみの原因となるメラノソームの細胞間移動を抑制する作用があります。それによってシステアミンの美白効果(脱色素効果)を強化させる働きが期待できます。

システアミン×AHA

ピーリング治療の成分としても使用されるAHA(α-ヒロドキシ酸)を配合し、システアミンの皮膚浸透性を高めて美白効果を増幅します。また、通常のシスペラにおいて懸念点であったニオイの部分が、AHAを配合することで改善しています。

アイソバイオニックアミド×AHA

美白効果に即効性を与えます。アイソバイオニックアミドとAHAの組み合わせは即時反応が期待できる配合のため、ボトルの中では混合せずに、肌に塗布する際に2成分が混ざりあう「デュアルチャンバーテクノロジー」を採用しています。

■インセンティブの「デュアルチャンバーテクノロジー」

シスペラ インテンシブシステムのインセンティブには、システアミンの美白効果を高める成分としてアイソバイオニックアミドとAHAが配合されています。この2つの成分は即時的に混ざりあって効果を発揮するため、シスペラ インテンシブシステムのインセンティブではダブルチャンバー(2層式)のボトルを採用しています。使用の際にはポンプから2つのクリームが同時に出てくるため、手のひらで少し混ぜ合わせてから使用してください。

③「集中美白」→「中和」→「効果促進」の3ステップによるシナジー効果

「シスペラ インテンシブシステム」は、3ステップアプローチによるスキンケア製剤となりました。通常のシスペラは、使用後に他のスキンケア製品と組み合わせて使われていた方も多かったと思いますが、シスペラ インテンシブシステムのみで朝晩のスキンケアを完結することができます。

STEP1 インテンシブ
(INTENSIVE)
色素沈着の改善、
抑制や美肌に導く洗い流す美容液

システアミン7%
アイソバイオニックアミド
AHA(グリコール酸)3.5%

STEP2 ニュートラライズ
(NEUTRALIZE)
インテンシブ使用後の
肌のバランスを整える中和剤

L-アルギニン配合体
界面活性剂
ラクトビオン酸

STEP3 ブースト
(BOOST)
肌の色ムラやツヤを整え、
自然で健康な素肌へ導く美容液

アイソバイオニックアミド
レチノール
抗酸化物質

シスぺラ治療前後の写真

褐色斑

シスぺラ 施術前
シスぺラ 施術 4週間後
施術前(左) – 施術 4週間後(右)

ニキビ跡の色素沈着

シスぺラ 施術前
シスぺラ 施術 4週間後
施術前(左) – 施術 4週間後(右)

※個人差があります

色素沈着

シスぺラ 施術前
シスぺラ 施術 8週間後
施術前(左) – 施術 8週間後(右)

老人性色素斑

シスぺラ 施術前
シスぺラ 施術 3週間後
施術前(左) – 施術 3週間後(右)

※個人差があります

老人性色素斑

シスぺラ 施術前(上) – 施術後 12週間後(下)
施術前(上) – 施術後 12週間後(下)

インテンシブシステム 16週間 集中ケア

シスぺラ 施術前(上) –施術後 16週間後(下)
施術前(上) – 施術後 16週間後(下)

※個人差があります

使用方法

How to use

シスぺラの使用方法

  1. STEP1肌を休めてから使用

    洗顔後に使用する際には、化粧水、乳液などでお肌を整えていただくか洗顔後1時間以上あけてからシスペラを塗布してください。
    メイクを落とす前の状態で使用する事も可能で、その場合はメイクと一緒にクレンジングをしてください。 ※シスペラは高い浸透力を持つため、洗顔後すぐに使用すると肌に刺激などが稀に出ることがあります。

  2. STEP2シスぺラを塗り15分間待ちます

    シスぺラを2プッシュ程、肌に塗り、そのまま最低15分待ちます。使用した際に熱感や軽度のピリピリ感を生じることがありますが、次第に落ち着きます。
    ※推奨は15分程度です。それ以上の時間を置いても効果は変わらず、逆に長時間置いてしまうと赤みやピリピリ感などの副作用を生じる可能性がございます。

  3. STEP3洗い流します。

    ぬるま湯で軽く洗い流し、タオルで優しく水分を取ります。メイクの上から塗った場合はクレンジングを使用し、その後はいつもされているお手入れをしてください。

  4. STEP4保湿する

    乾燥を防ぐためにしっかりとお肌を保湿しお肌を整えます。 日中は日焼け止めなどで紫外線対策をおススメしております。

インテンシブシステムの使用方法

  1. STEP0肌を休めてから使用

    シスペラ・インセンシブシステムを使用する際は、洗顔後1時間ほどあけ、十分に皮脂が分泌された状態でご使用ください。
    ※シスペラ・インセンシブシステムは高い浸透力を持つため、洗顔後すぐに使用すると肌に刺激などが稀に出ることがあります。皮脂分泌がしっかりされた状態での塗布が推奨されています。

  2. STEP1インセンティブを肌に塗ります
    (最長15分)

    適量(1プッシュ程度)を手に取りお顔全体に薄く塗ります。
    初めて使用する際は、3〜5分の塗布から始めることをおススメしています。
    肌の反応を見ながら慣れてきたら徐々に塗布時間を延ばしてください(最長15分)
    ※メイクの上からはご使用いただけません。

  3. STEP2ニュートライズを使用し洗い流す

    ニュートライズを2~3プッシュ手に取り、インセンティブを塗布した肌に優しく馴染ませます。

  4. STEP3ブーストを肌に塗る

    ニュートライズを洗い流してタオルで優しく水分を拭き取った後、ブーストを適量(1プッシュ程度)お顔全体に塗ります。
    ※効果を高めるために、日中も保湿を心がけ、また紫外線対策としてSPF30以上の日焼け止めを使用をおススメしております。

副作用・ダウンタイムについて

副作用 シスペラには、個人差はありますがほぼ副作用はありません。
稀に使用開始直後などに、肌へ軽い赤みや熱感、ピリピリ感が生じる場合がありますが、
洗い流して時間を置くことによって次第に改善します。
なおこのような症状は正常な反応で、塗布開始から数日間続く場合がありますが徐々に肌が慣れてきます。
ダウンタイム シスペラ には個人差はありますが、ダウンタイムはほぼありません。
乾燥した肌に塗ると刺激を感じやすいため、乾燥肌の方は化粧水や乳液などでしっかり保湿をしてから塗布してください。

料金表

PRICE

シスペラ

xxx
xxx xxx x,xxx円

よくある質問

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

Q.シスぺラの安全性は大丈夫ですか?

A. シスペラはアメリカ、ヨーロッパ、アジアでなど世界中で化粧品として登録されており、さらに日本でにおいても化粧品成分について、専門家の薬剤師、化学者、法律家も含めた方々が調査した上で安全性が認められ販売が開始されています。
シスペラの製造企業のスイスのサイエンティス社が何年もかけてその安全性について調査されており、アメリカのFDA(日本の厚労省にあたる政府機関)も化粧品として認可しております。

Q.シスペラの独特なニオイが気になります。

A. 通常のシスペラは美容室のパーマ液のニオイを薄めたようなにおいがしましたが、今回のリニューアルでAHAを追加したことにより、気になるニオイは大きく改善されています。

Q.シスぺラはどれくらいの期間を使えば効果を実感できますか?

A. 効果については個人差がありますが、党委では、1日1回の美白ケアを16週間程度継続し、その後は1週間に1~2回程度のメンテナンスを続けることをお勧めしています。

Q.シスペラ インテンシブシステムを長期間使用しても問題ないですか? 

A. ハイドロキノンのような刺激が少ないシスペラ インテンシブシステムは、長期間においても問題なく使用することができます。基本は、16週間を1クールとし、この間は1日1回のケアを、その後はメンテナンス期間として週に1~2回程度の塗布をお勧めしています。

Q.シスペラ インテンシブシステムは身体のどの部位でも使用できますか?

A. リニューアルしたシスペラ インテンシブシステムは、お顔専用の美白スキンケアシステムとなるため、デリケートゾーンや乳輪、お尻、太ももの内側、うで、ひざ、ひじなどで使用する際にはリ通常のシスペラを使用いたします。

Q.塗った直後に赤みが出たら使用を中止した方がいいですか?  

A. 塗布直後に軽度の熱感や赤みが見られる場合がありますが、通常は洗い流してから30分程度で消失します。正常な反応なため、シスぺラを使い始めて数日間は赤みが生じる可能性があります。
ただし、赤みが長期間続く場合は、状態に応じた使用方法をご提案いたしますのでカウンセリングにてご相談ください。

Q.妊娠中でも使用できますか?

A. 妊娠中の方、授乳中の方はご使用できません。

Q.塗布後は何時間おいても効果は変わりませんか? 

A. 『3時間後と15分後の有効性に違いは見られない』という研究データが発表されています。シスぺラは皮膚浸透力に優れているため、塗布後、急速に成分が肌に浸透していきます。リスクを抑えて効果発現に適した塗布時間として15分間が推奨されています。
ただし、敏感肌の方はバリア機能が弱い傾向にあるため、15分未満の使用をご提案する場合もございます。患者様の肌状態に合わせて、使用方法をご説明させていただきます。

Q.ハイドロキノンと併用できますか?  

A. レチノインやレチノールを使用している時にはご使用いただけません。
痛み、腫れ、赤み、痒み、などの症状が強く出る可能性がございます。
もしもシスぺラをご使用される場合は2~3週間ほど明けてご使用ください。