尋常性白斑

尋常性白斑

尋常性白斑とは

表皮基底層のメラノサイト(色素細胞)が何らかの原因で減少・消失し、色素脱失をきたす(皮膚の色が白く抜ける)後天性の病気で、自己免疫性疾患と考えられています。

治療

当院では、患者様にあった治療をエビデンスに基づいて提供させていただきます。

  • 外用療法:ステロイド、タクロリムス、ビタミンD3などを用います。
  • 光線療法:ナローバンドUVB